ヨコイのソースやさしい味

からくない、やさしいあんかけソース。
愛知淑徳大学の学生と、スパゲッティ・ハウス ヨコイさんのコラボで生まれました。

新商品が誕生するまでの道のり

「ヨコイのソースやさしい味」は、ヨコイさんのお店で開かれた親子調理体験から生まれたソースです。体験を企画し、商品とパッケージのアイデアを考えた、愛知淑徳大学ビジネス学部・大塚ゼミの3年生3人に話を聞きました。

  • 加藤3年 チーフ/商品のテーマ決めあんかけスパゲッティで元気を注入してます
  • 岩室3年/パッケージのデザイン小さい頃からあんかけスパゲッティが大好き
  • 須田3年/親子調理体験の企画と実施赤ウインナーが乗ったミラネーズが大好き

あんかけスパゲッティで食卓を笑顔にしたい

話す加藤

加藤親子で料理を「ほとんどしていない」家庭が、約3割もあるそうなんです。※

岩室私の家でも機会は少なかったな

加藤それで2025年の夏、ヨコイさんのお店で親子調理体験を開き、見守りやクイズを担当しました。

親子で同じものを食べられてニッコリ笑顔

フライパンでピーマンを炒める手元
親子の調理を見守る学生

須田プレオープンも入れて合計9組の親子が来てくれて、笑顔で料理する姿が印象的でした。

岩室楽しそうに調理してくれてたよね

須田辛くないソースも選べるようにしたら、子どもも親と同じものを食べられて。それがこの商品の始まりです。

家族みんなで囲める味と見た目に

パッケージを持つ須田

加藤子どもからご年配の方まで食べられる商品にして、家族みんなで食卓を囲んでほしいと考えました。

須田パッケージは温かみのある色合いにして、「やさしい味わい」が店頭で伝わるようにしました。

岩室パッケージの可愛らしい絵には、笑顔で食卓を囲んでほしいという私たちの想いを込めました。

辛くて食べられなかったお子様とその家族へ

話す岩室

岩室辛くて食べられなかったお子様にも、ご家族と一緒にあんかけスパゲッティを楽しんでほしいです。

須田野菜が苦手だった僕も、このソースをかけたら野菜炒めをおいしく食べられたんです。

加藤この下でアレンジレシピを3つ紹介しています。ぜひご家庭で味わってください。

※ KADOKAWA「ヨメルバ」の調査(2026年5月、保護者452人)より。調査の発表

親子調理体験のようすは、2025年の実施報告でも紹介しています。

アレンジレシピ

どれも2人分です。子どもの印がついた工程は、お子さんに任せられます。

やさしいあんかけオムライス

やさしいあんかけオムライス

仕上げのケチャップの代わりに、やさしい味で新感覚!

15分

材料(2人分)

  • ヨコイのソースやさしい味1/2袋(60g)
  • 玉ねぎ60g
  • 卵4個
  • 豚ひき肉150g
  • ケチャップ30g
  • 塩こしょう適量
  • ご飯400g
  • サラダ油5g

作り方

  1. 玉ねぎをみじん切りにする。子どもひき肉を炒めやすい大きさに小分けする。
  2. フライパンに火を入れ、玉ねぎとひき肉を炒める。
  3. 塩こしょうで味付けし、ケチャップを加えてご飯を炒める。
  4. 卵に塩を加えて溶き、1人分(卵2個)ずつ焼き、ライスにかぶせて皿に返す。
  5. ソースをパッケージの表示どおりに温める。子どもオムライスにソースをかけて完成。

親子で作るポイントひき肉を小分けにする係と、ソースをかける係は子どもに任せられます。

あんかけ野菜炒め

あんかけ野菜炒め

マチテラスの野菜をふんだんに使い、忙しい毎日に彩りを

10分

材料(2人分)

  • ヨコイのソースやさしい味1/2袋(60g)
  • キャベツ1/4玉
  • にんじん1本
  • もやし1袋
  • 鶏がらスープの素5g
  • サラダ油5g

作り方

  1. にんじんは薄切りにする。子どもキャベツを手でちぎる。
  2. 子ども鶏がらスープの素を量っておく。
  3. フライパンに油を熱し、にんじん→キャベツ→もやしの順に炒める。
  4. 量っておいた鶏がらスープの素を加え、大人が味を調える。
  5. ソースをパッケージの表示どおりに温める。子ども盛り付けてソースをかけて完成。

親子で作るポイントキャベツをちぎる、鶏がらスープの素を量る、盛り付けるのは子どもの係です。

ヘルシーあんかけ豆腐ステーキ

ヘルシーあんかけ豆腐ステーキ

カロリーが気になる人にも。焼いてかけるだけ

10分

材料(2人分)

  • ヨコイのソースやさしい味1/3袋(40g)
  • 木綿豆腐1丁
  • サラダ油5g

作り方

  1. 豆腐を長方形に4つほどに切る。
  2. 豆腐をキッチンペーパーで包む。子どもレンジ600Wで3分温めて水を切る。
  3. 大人がレンジから取り出し、フライパンで焦げ目がつくまで豆腐を焼く。
  4. ソースをパッケージの表示どおりに温める。
  5. 豆腐を皿に移す。子どもソースをかけて完成。

親子で作るポイント豆腐の水を切ったり、レンジで温めたり、盛り付けたりする作業は子どもでも可能です!

このページ:愛知淑徳大学ビジネス学部 大塚ゼミ(3年 加藤・岩室・須田)